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N.A.S.A feat. Matrixxman Japan Tour 2019 Tokyo supported by Cocalero

2019/09/22

サンフランシスコ シーンの奇才、もっとも注目されるテクノ・アーチストMatrixxman来日公演2019。

GUEST:
Matrixxman (Dekmantel | Ghostly International | USA)
Risa Taniguchi (Second State/Kneaded Pains)
Masafumi Take (Katharsis)

RESIDENT
N.A.S.A Crew
(YUTA Suzuki, Fuzzy73)

1F Floor DJs
1F Floor DJs
Shunhor (N.A.S.A/Breathless)
Adyna (N.A.S.A)
YUTA Ogura (Neuron)
Nicole Elie
and more…

VJ: Tsuji Takafumi
Food : Fishcoop
Goods : TsuNagime

OPEN 23:00
ADV: 1,500yen
DOOR: 2,000yen

レギュラーパーティー「246HIVE」を主催し、テルアビブやベルリン、パリからFUJI ROCK出演アーティストも招聘する青山ローカルコレクティブ『N.A.S.A.』が、彼らのパーティーでは初のベニューとなるCIRCUS TOKYOで、9/22(日)祝前日、USテクノシーンの奇才Matrixxmanをゲストに迎える。

人種やジャンルに囚われず、青山というローカルに拘ったコレクティブであるN.A.S.A.には、実に11ヵ国にも跨る多国籍なメンバーが所属しており、アート、建築、ZINE、楽曲、アパレルやジュエリー等を製作するメンバーがいる中、うち7名がDJとして活動しており、各所でイベントオーガナイズやDJ出演を重ねている。

そうしてあらゆる人種もクリエイティブも飲み込む彼らが主催し人気を博している『N.A.S.A.』 シリーズ。前回はライブゲストとしてAlice Phoebe LouやOuzo Bazooka、踊ってばかりの国を迎え、表参道Wall&Wallを超満員にしたが、今回はDJゲストMatrixxmanを迎え、CIRCUS TOKYOでの開催となる。

LA出身のUSテクノ・シーンの奇才Charles M. DuffことMatrixxmanは、SF作家や数学者、フューチャリストから多大な影響を受け、脳内をアップロードするというサイバーパンク的概念から名義をMatrixxmanとし、2012年頃からサンフランシスコのプロデューサーVin Solのコラボレーターとしてシーンに登場。〈Soo Wavey〉や〈Classicworks〉からシングルをリリースしていた。

2015年にUSの一大レーベル〈Ghostly International〉からデビューアルバム『Homesick』のリリースを果たすと、イギリス音楽メディア『The Quietus』や『Resident Advisor』から高い評価を受ける。

また、2014年にEP『Nubian Metropolis』をリリースしてからは、オランダ・アムステルダムの有名フェスティバル兼レーベル〈Dekmantel〉の所属アーティストとなっている。

アルバムリリース後の2年間で、La-4a主宰の〈Delft〉や〈Ghostly International〉傘下の〈Spectral Sound〉などのレーベルから約12作のEPをリリースし、ドラムマシンビート、アシッド・サウンド、ディープ・テクノなど幅広いスタイルの楽曲はJeff Mills、DVS1、Levon Vincent、Rødhåd、D.B.X、DJ Qu、Anthony Parasole、Joey Anderson、Richie HawtinやLarry Heardなど、数多くのビッグネームにプレイされている。また、彼のプロダクション同様に、DJスタイルもパーカッシヴでディープ、かつ多幸感溢れるストーリー性を持ったスタイルで世界的にも高い評価を得ている。

余談だが彼は日本在住経験があり、京都に1年半語学留学していたため日本語も堪能だという。

一方、国内ゲストとしてはRisa TaniguchiとMasafumi Takeが出演。

Risa Taniguchiは自身のレーベルBlink Musicからトラックのリリースを重ねつつ国内でのキャリアを積む一方、SXSW 2017への出演やアメリカ東海岸でのツアーを成功させるなど、国内のみならず着実に全世界からの認知度を高めてきた。

ここ数年リリースするEPは、Maceo Plex、Charlotte de Witte、Adam Beyer、Daniel Avery、Pig&Dan、Sam Paganini、Marco Baily、Jennifer Cardini、Paco Osunaらをはじめ世界中の多くのアーティストからサポートを受け、そのうちClash Lionからリリースした一枚は、BeatportのLeftfield Techno & Houseチャートでトップリリース5位を記録。“Best New Techno” および “BIGGEST BASSLINES: LEFTFIELD HOUSE & TECHNO” チャートにも選出される大躍進ぶり。

極めつけは昨年末SuaraよりリリースしたEPがAmelie Lensらからサポートを得、それにより彼女の名が日本を越えて世界に広まるきっかけとなった。

今年に入ってからもPan-Pot主催のSecond StateよりSUM 6に楽曲が収録され、アムステルダムのマルカンティンで行われるレーベルショーケースにも出演が決定。中毒性のあるソリッドなアシッドベースと自身の声で構成される唯一無二のトラック群を武器として、from Tokyoのアップカミングなアーティストとして世界中で頭角を現しつつある。

もうひとりのゲスト、Masafumi Takeは盟友kannabiと共にテクノパーティ「Katharsis」を主宰し、Claudio PRC、Ness、Luigi Tozzi、 Refractedなど、アップカミングなテクノアーティストを招聘。シーンの活性化を図る若手DJ/オーガナイザーとして認知されてきた。

そんな中ここ数年で本格的にトラック制作を開始し、Katharsisの音楽観を表現していくためのレーベル 「Katharsis Recordings」を立ち上げ、IORI、Takaaki Itohのリミックスを含んだスプリットヴァイナルEPをリリースし話題に。

昨年はEUツアーを敢行し、ベルリンを含む2カ国3都市でプレイ。ツアー後にリリースした2枚目のEPは、イギリスの名門クラブ雑誌mixmagのテクノレビューページでピックアップされた。

国外Podcastへのミックス提供も積極的に行っており、日本のテクノシーンから躍進する急先鋒として注目される存在だ。

両名共に、東京の若手では図抜けて積極的なリリースと海外ギグを行っており、今後国内アンダーグラウンドテクノシーンを牽引していく存在であることは確かだ。

そんな二人が一堂に会するというのも目玉の一つではあるが、他にもジュエリーブランドTsuNagimeの販売や、南青山Commune2ndに店舗を構えるシーフードスタンドfishcoopの出店、Burning Manをはじめ世界各地のフェスティバルに神出鬼没なイタリア人ペインターSANTE VISIONIのライブペインティングなど盛り沢山な内容でお送りする一夜。

チケットもリーズナブルな設定になっているので
連休中日の夜に、新世代がプロデュースする異空間へ飛び込んでみては。

詳細

日付:
2019/09/22
イベントカテゴリー:
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