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Hōden feat. CONI

2017/06/30

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フランスを拠点にする “ClekClekBoom” の看板アーティストであり、日本国内でもコアなファンを持つ前衛ダンスミュージック・レーベル”TTT” ことTHE TRILOGY TAPESからのリリースで知られる注目株, Coniの初来日公演。
先鋭エクスペリメンタル・テクノ・プロデューサーとして注目される彼の異様なサウンドスケープとは。

LINEUP:
CONI (The Trilogy Tapes / ClekClekBoom – FR)

AOYAMA SHOTARO (NF / Deep Frontier Records)
Mari Sakurai (IN HA)
Hairi Oku (SWIMS) 
and more!!

OPEN 23:00
ADV: 1,800yen
DOOR: 2,000yen

TICKET
RA TICKET

CONI (The Trilogy Tapes / ClekClekBoom – FR)

フランスのアンダーグラウンド・エレクトロニックシーンにおいて、ConiClekClekBoom Recordingsの仲間と共に長年にわたり形作ってきたクラブミュージックの個性的かつ前例のないアプローチを経由し近年ますます評判が高まって来ている。彼の異様なサウンドスケープは「奇妙な美しさを備えたクラブミュージック」と定義出来る特殊なものだ。ダンス・ミュージックのカラフルなパレットに自分の色合いを加えること、それは、洗練された作品を通して明るい未来を約束するものと言えるだろう。14歳でエレクトロニックミュージックに出会い流行のフレンチタッチ、いくつかのゲットーテックを含む幅広いジャンルをカバーする。主にUKガラージ、ベースミュージック、ブロークンビート、ニューウェイヴなど、作品では常に彼特有のエッセンスが織り混ざっている。Coniは既にConcreteRex ClubNorsternPanorama Barなどヨーロッパの多くのヴェニューでプレイしている。 2011年にフランスのレーベル「ClekClekBoom」から初のEPをリリースし、彼の2番目のプロジェクト「My Secret Diving」はL.I.E.S.のボスであるRon Morelliに認められ、その名を知らしめた。その後、ClekClekboomのコンピレーションのトラックをリリース。20161月にはロウ・ハウス/インダストリアル・テクノ・シーンの前衛レーベル、「The Trilogy Tapes」から「IMAGINARIUM ESSAI EP」を発表した。今後も見逃せない注目株, Coniの初来日、プレイに期待が高まる。

AOYAMA SHOTARO

2008年よりMAISON KITSUNÉのパリ本社でデザイナーのもとファッションを学ぶ。
2012年自身のブランドをスタートし、3年後の2014年に日本のセレクトショップ1LDKのパリ店の立ち上げを行う。
帰国後2016年に自主レーベル「Deep Frontier Records」より”Nature Rhythm”名義で12インチ”Forest EP”を発売。
ロンドンのPhonica Records,Kristina Records、ベルリンのBass Cadet Records、パリのSyncrophone、東京のTECHNIQUEなど、ヨーロッパを中心に広がり、すべてのショップにて1週間でソールドアウトした。
自身のレーベルの他にも、パリのハウスレーベル”D.KO Records” と契約している。
同じく2016年にNFのディレクターに就任し、山口一郎の右腕としてファッションと音楽の面でプロジェクトを進めている。