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CYK feat. Kornél Kovács

2024/06/07

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ストックホルム発、Axel Boman、Petter Nordkvistとともにの大人気レーベルStudio Barnhusを主催するKornél Kovácsがソロとして初来日!東京のハウスミュージック・コレクティヴCYKに登場!

B1 FLOOR:
Kornél Kovács (Studio Barnhus)
CYK

1st FLOOR: 
11PM
DJ SHIKISAI
moriura 

OPEN 23:00
U-23: 2,000yen
ADV: 3,000yen
DOOR: 3,500yen

TICKET
ZAIKO

Kornél Kovács 
コルネール・コヴァーチは1985年、ハンガリー人の両親のもとストックホルムで生まれた。膨大なレコード・コレクションを持つ両親のもとで育ったコヴァーチは、KraftwerkやArt Of Noise、King TubbyやBoogie Down Productionsまで、あらゆる音楽が家の中で流れ、早くから音楽教育を受けていた。
ストックホルムのレコード店をうろつき、当時『オタクで、年上のクールな子たちに面白がられていた』コヴァーチは、10代前半の90年代のドラムンベースへの強い憧れから、DJギグを何度か成功させ、14歳までに『ストックホルム最年少の元ジャングルDJ』となった。

時期尚早だったがゆえ、しばらくDJから離れたがコヴァーチは00年代に再びヘッドホンを手にした以降はエキサイティングな出来事が続いた。すでに自身のブログやさまざまなカルチャー誌に音楽についての記事を書いていたが、それに加えて、ストックホルムの伝説的なParadise nightでのDJレジデントや、スウェーデンのRadio 1に相当するP3でのウィークリーラジオプログラムが始まった。2008年にレッドブル・ミュージック・アカデミーに参加した後、ストックホルムで知り合ったAxel BomanとPetter NordkvistとStudio Barnhusを設立。当初はスタジオ・スペースとして、やがてDJトリオとして、そして最終的にはレコード・レーベルとして、Studio Barnhusは現在100枚を超えるリリースをしており、最初の「Good Children Make Bad Grown Ups EP」はコヴァーチにとって初のレコード作品となった。その成功により、コヴァーチは2014年「Szikra」で『人々が楽しめる音楽を実際に作ることができる』と実感したという。

2019年春、アルバム「Stockholm Marathon」をリリース。「Purple Skies」や『Marathon』などのシングルでポップ・デュオのRebecca & Fionaと組んだコヴァーチの2nd LPは、ホームリスニング、ウォームアップ・セット、オールナイトのアフターパーティーをまたぐ、切なくダウンテンポなトラックとともに、より複雑なポップ・サウンドに焦点を当てた、新しい音楽圏への進出だった。Pitchfork誌に『ハウス・ミュージック界で最も鋭敏な頭脳のスナップショット』と評されたこのアルバムは、コヴァーチのプロダクションの器用さと、様々なジャンルに対する彼の評価に光を当てた。
2022年、3rd アルバム「Hotel Koko」がリリースされた。Resident Advisorに『爽やかで個性的なアルバム』と評されたこのアルバムは、驚くほど多様なコラボレーションをフィーチャーしたトラック集で、ヴォーカリストのAluna, MishCatt, Off The MedsのKamoheloらが参加している。

コヴァーチは現在、最も著名なプロデューサー兼DJの一人としての地位を確固たるものにしている。ベルリンのPanorama BarやロンドンのFabricのような一流クラブでのショーや、世界中のフェスティバルでのメインステージ出演など、世界中のあらゆる場所でプレイしている。

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日付:
2024/06/07
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